内部監査に必要な英語力【おすすめ勉強法もあり】

内部監査に必要な英語力【おすすめ勉強法あり】
内部監査で英語を使いたい人

内部監査に英語って必要?
どの程度英語を使う機会がある?
効率的に英語力を上げる方法を教えてほしい。

 

こんな疑問に答えます。

本記事の内容は下記のとおりです。

  • 内部監査で英語力が必要な機会
  • 内部監査で必要な英語力レベル
  • 内部監査で通用する英語力アップ方法

この記事を書いている私の経歴は下記のとおりです。

  • グローバル企業で海外内部監査のリードした経験複数あり
  • BIG 4 でクライアントの海外内部監査にコンサルタントとして実施した経験複数あり
  • グローバル企業で英語でAudit Reporting経験複数あり
  • 英語はビジネス中級(TOEIC900程度)、留学・海外滞在経験なしの純ジャパ
目次

内部監査に英語力が必要な場面

内部監査に英語力が必要な場面

内部監査では以下の2つの場面で英語が必要になります。

海外拠点に内部監査を実施する時

多くの内部監査部門がある日本の上場企業は、グローバル展開しており、海外の子会社を保有しています。内部監査の海外担当者は、その海外拠点・子会社等に対して監査を実施します。

日系企業は、現地の責任者(社長など)が日本人であるケースが多いです。一方で、それを支える経理部門、IT部門、法務部門など被監査会社の管理部門の大半は現地人で構成されています。

よって海外監査の現場では現地メンバーに英語でインタビューをしたり、発見した課題や改善策について合意形成していくような英語力が求められます

監査報告を外国人マネジメントへ実施する時

日本に展開している外資系企業の内部監査部門では、内部監査は日本国内なので日本語で行います。しかし、監査結果を親会社に報告する必要があるので、監査報告書(Audit Report)の正式言語が英語になることが多いです。

このようなケースではしっかりとした文書を英語で書けることが必要です。

内部監査でどの程度の英語力が必要か

内部監査でどれくらいの英語力が必要か

内部監査では実際どれだけ英語力が必要でしょう?
そのレベル「監査対象」「監査報告先」の2つの切り口から4象限で考えてみました。

内部監査で求められる英語レベル

A 監査対象が海外で監査報告先が外国人の場合

上級の英語力が必要です。TOEICだと950以上、英検1級以上のイメージです。
ネイティブと一定程度、台頭に議論できるような英語力が必要になります。

B1 監査対象が国内で監査報告先が外国人の場合

中級の英語力が必要です。TOEICだと800~900程度のイメージ。
監査報告書などの英語の文章をしっかりとかけるライティング力が大切です。

B2 監査対象が海外で監査報告先が日本人の場合

中級の英語力が必要です。TOEICだと800~900程度のイメージ。
この場合は、最終的な監査報告書(Audit Report)は日本語で作成しますが、その元となる監査の結論は、ローカルスタッフにと英語でのインタビューや議論ができる必要があります。

C 監査対象が国内で監査報告先が日本人の場合

基本、英語不要です。

中級程度の英語力があればOK。特にライティング力が大切

内部監査部門を保有している大きな会社では、Dのケースは少ないです。また役割分担の関係から、Aのようなケースもまれで、やはりB(1、2)のケースが多い。

そのため、最低限、中級の英語力があれば、内部監査人としての活躍の幅が一気に広がります。特に内部監査においてはAudit ReportやFinding Memoを作るライティング力が大切です。

内部監査で使える英語力の強化方法

ではどのように英語力を中級レベルに上げるか。

ここでは、英語の基礎力がある程度ある人(TOEIC600-700レベル)が、中級レベルの英語力(TOEIC 850-900)になるための最も効果・効率的な方法を紹介します。

「オンライン英会話でアウトプットの高速回転」「そのアウトプットに必要なもののみをインプットする」

という方法です。

効率的英語学習ツール:ライティング付オンライン英会話

オンライン英会話スクールは無数にありますが、ライティング力が重視される内部監査人として選ぶべきものは以下の特徴を持つベストティーチャーです。

ベストティーチャーの特徴
  • 「ライティング」が含まれている唯一のオンライン英会話
  • ライティング⇒ライティングの添削⇒オンライン英会話の3ステップの学習
  • 月12,000円でレッスン受け放題

私は「これまでオンライン英会話はいいんだろうな」と思いつつも、なかなか重い腰があがりませんでした。この理由の1つには知らない人と話すネタを作るのがめんどうという点もありました。

ベストティーチャーは、自分でライティングした内容の添削が話題なので、ネタ作りのストレスが少ないです。

勉強方法のコツとしては「最初のライティングを本気でやること(Audit Report作成する時並に)」です。

本気でやったものを添削してもらうと確実に実力が身につきますよ!

\ 内部監査に必要なライティング力向上におすすめ /

効率的英語学習ツール:ネイティブとのオンライン英会話

ライティング付きのオンライン英会話は効果は高いですが労力・時間が必要です。あまり時間がなく、スピーキングだけやりたいという方に最もおすすめなオンライン英会話はCambly(キャンブリー)です。

Cambly(キャンブリー)の特徴
  • 講師が全てネイティブ(英国、米国、カナダなどが主)
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  • レッスンの自動録画機能(自身でレッスンの振り返りが容易)

Camblyを利用すると、月2,000円程度(まとめて申し込む期間による)で、週1、15分の生の英語に触れ、アウトプットする機会を作れます。

yasuyuki

レッスンも自動録画され、過去のレッスンを振り返ることができます。自分の弱いところも客観的に見つめることができ、能力向上に寄与します!

Cambly(キャンブリー)がおすすめな人
  • とにかくネイティブの英語に触れたい人
  • 時間の捻出ができない人(時間無制限プランではもとがとれない) 
  • スピーキングを効果的にあげたい人

\ ネイティブ講師 ・自動録画機能・15分/週から可/

グローバルで活躍する内部監査人を目指そう!

グローバルで活躍する内部監査人を目指しましょう!

記事をまとめます。

内部監査で英語が必要な機会とレベル
  • 海外拠点への監査を実施する時と監査報告を外国人マネジメントにする時に英語力が必要になる
  • 中級程度の英語力があれば十分対応が可能
  • 特に内部監査の英語ではしっかりとした文章が書けるライティング力が重要
yasuyuki

Camblyを無理なく継続的に続れるように仕組化する。余裕がある時期はベストティーチャーを加えライティングを強化をする。これが監査人に必要な英語力向上のための最も効果・効率的な方法と思います!

ドメスティック人材を卒業し、グローバルで監査をやりましょう。

今回は以上です。

内部監査に必要な英語力【おすすめ勉強法あり】

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