【内部監査への転職】ビズリーチはおすすめ?

内部監査 転職 ビズリーチ おすすめ
内部監査への転職を目指す人

内部監査への転職でビズリーチって実際どうなの?

結論、一定の経験があって内部監査の転職を目指している人にビズリーチはおすすめです。

下記で解説します。

本記事の信頼性

筆者は、過去BIG4での内部監査アドバイザリー、グローバルメーカーへの内部監査にビズリーチをを活用し、転職した経験を有しており、その実体験に基づいています。

目次

ビズリーチとは

ビズリーチとは転職希望者と企業/ヘッドハンターをつなぐプラットフォーム(転職サイト)です。

転職エージェントは、転職活動の求人検索、企業との調整、交渉代行等のサービスをするのに対し、ビズリーチはそのようなサービスは行わず、それらは転職者、企業間で直接実施します。この点が転職サイトと転職エージェントの違いです。

ビズリーチの特徴

ビズリーチの特徴は下記のとおりです。

ビズリーチの特徴
  • 希少スカウトが入手可能
  • 無料で利用可能(但、利用機能は限定)

順に解説します。

希少スカウトが入手可能

多くの企業/ヘッドハンターはビズリーチのプラットフォームを利用し人材を探して、興味のある人材に声かけを行っています。(いまゆるスカウトです)

特に内部監査は専門性が高い職種であり、一般の応募でマッチングしないケースも多々あることから、事前によりマッチングを検討できるスカウトがよく用いられています

そのため、一般公募していない求人があったり、内部監査部門長など採用のキーマンがスクリーニング後のスカウトなどの希少な機会に巡り合える可能性が高いです。

私は実際に企業の内部監査の責任者から直接スカウトをもらう機会を何度か経験しています。この場合、既に採用の決定権者レベルの人に事前スクリーニングを受けた上で、その後の選考プロセスへと進むことになり、有利でかつ通常よりもかなり短縮化した選考プロセスになることが予想されます。。

無料で利用可能(但、利用機能は限定)

ビズリーチは無料(スタンダードプラン)で利用できますが、機能は限定されます。

有料のプレミアムプラン料金は下記のとおり、それなりの費用がかかります。

会員クラス料金(月額、税込)
タレント会員
(年収750万円未満)
3,278円
ハイクラス会員
(年収750万円以上)
5,478円
会員クラス毎の有料プレミアムプランの料金

利用可能なサービスは下記比較表のとおりで、無料プランの場合、プラチナスカウト以外の利用が限定的です。

利用機能無料スタンダード有料プレミアム
プラチナスカウト
通常スカウト×(受信可、閲覧不可)
求人検索×(検索可、企業名非表示)
無料、有料プラン毎の利用機能比較

「プラチナスカウト」とは、企業の採用担当者または転職エージェントのヘッドハンターが送る送信回数の限られた特別なスカウトのことです。

ヘッドハンターは、求人要件と会員情報を勘案し、マッチングの可能性が高い案件に対し、プラチナスカウトを発行します。また企業から直接送られてくる案件は、すべてプラチナスカウトになります。

ビズリーチに向いている人

上記を踏まえると、以下のような人がビズリーチに向いています。

ビズリーチに向いている人
  • プラチナスカウトが入手できる人
  • 市場価値を測りたい人

順に解説します。

プラチナスカウトが入手できる人

プラチナスカウトが入手できるような人材は「希少なスカウトを入手可能」というビズリーチの最大のメリットを無料でフル活用できます。

内部監査において、プラチナスカウトを入手できる人材は例えば以下のような人です。

内部監査のプラチナスカウトを入手できる人
  • 事業会社内部監査やBIG4で内部監査の実務経験を有す
  • 有資格者(公認会計士、US CPA、CIA、など)である
  • IT監査又はデータ分析の専門性を有す

上記に2つ以上に当てはまり、年収750万円以上(ビズリーチの分類でハイクラス)の人材は、ビズリーチに登録することで多くの転職の選択肢(機会)が得られることは間違いないです。

市場価値を測りたい人

また、もし上記のように目に見える経験がない人でも、実際に自分のキャリアを企業/ヘッドハンターからどのように評価されるのかを測ってみたい人にもビズリーチはおすすめです。

すぐにプラチナスカウトが複数くるような人材であれば企業側の求めるニーズとあなたの実績・経験・資格等がマッチしている可能性が高いです。

一方でもし来なければ、現時点では企業側のニーズとマッチしていない可能性が高く、補うため何らかの手(経験、資格など)を打つ必要があるということがわかります。

自分のキャリアをビズリーチのプラットフォーム上にさらすことによって、リスクなしで自分を客観視できる機会が得られるため、市場価値を測りたい人にビズリーチはおすすめです。

今回は以上です。

内部監査 転職 ビズリーチ おすすめ

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この記事を書いた人

グローバルメーカーの内部監査部門での実務やBig 4監査法人での内部監査のアドバイザリー経験等、豊富な内部監査経験を有す米国公認会計士・中小企業診断士

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